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フィッシングメールに関する注意喚起と情報提供のお願い

フィッシングメールに関する注意喚起と情報提供のお願い

現在、当校の教職員を騙ったフィッシングメール(詐欺目的のメール)が送信されている事案を確認しております。 フィッシングメールとは、個人情報の不正取得や金銭をだまし取ることを目的とした詐欺メールです。本校関係者を装い、返信やリンクのクリックを促す巧妙な手口が確認されています。

本校関係者の方は、不審なメールには決して返信せず、速やかに事務局へご報告ください。

●実際に確認されているフィッシングメールの例

送信元のメールアドレスが本校のドメインではない

送信者名が実在する教職員名だが、メールアドレスが異なる

例として、 FessHarmann7476@outlook.com というメールアドレスから、実在する教職員の名前を使ったメールが送信されました。 件名は 「今学校にいますか?お時間のある時にご返信ください。」 といった内容で、返信すると Appleギフトカードの番号を要求される ことが確認されています。 これは、まず返信をさせることで「使用中のメールアドレス」であることを確認し、その後に詐欺行為を行う非常に巧妙な手口です。

フィッシングメールを見分けるための注意点

■ 送信者名だけを信用しない メールの送信元(FROM)は、技術的に簡単に偽装することが可能です。 表示されている名前だけで判断せず、必ずメールアドレスそのものを確認してください。

■ 不審なドメインに注意 outlook.com や hotmail.com など、本校や本人が通常使用しないドメインからのメールには注意が必要です。 ■ 不審なリンクをクリックしない メール本文中のURLは、 ウイルスをダウンロードさせる 正規サイトに似せた偽のログイン画面(フィッシングサイト) である可能性があります。不用意にクリックしないでください。 判断に迷う場合は、本校までメールを転送してご相談ください。

■ 添付ファイルを開かない 特に、マクロ付きのExcelファイルなどの添付ファイルは、ウイルス感染の危険があります。 開かずに報告してください。

■ 相手に返信しない 疑わしいメールに返信すると、送信者に 「このメールアドレスは使用されている」「だましやすい」 と認識され、さらなる詐欺の標的になる可能性があります。 一度被害に遭うと、情報が第三者間で共有され、繰り返し狙われることもあります。

万一、情報を入力してしまった場合 パスワードや個人情報を入力してしまった場合は、速やかに正規サイトでパスワードを変更し、必要に応じて事務局へご相談ください。 ウイルス感染を防ぐために 以下のソフトウェアを常に最新の状態で利用してください。 OS Webブラウザ(Google Chrome 等) Microsoft Office(Excel、Word、PowerPoint) Adobe Reader メールソフト 自動更新機能を有効にすることを推奨します。 ●外部の皆さまへのお願い(情報提供の呼びかけ) 本校を名乗る、または本校関係者を装った不審なメールやメッセージを受信された場合には、 本校まで情報提供をお願いいたします。皆さまからの情報が、被害拡大の防止につながります。